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在林館

Author:在林館
在林館(ありりんかん)は、住まいの一部をまちに開いた小さなギャラリーです。
企画展を基本としますが、貸しギャラリーや集会室(句会、朗読会など)にもお使いいただけます。
末永く、地域のみなさまに訪れていただける場所にしたいと思います。

詳しくはご利用案内をご覧になるか、
aririn-kan@hotmail.co.jpまでお問い合わせください。

*在林館*
世田谷区羽根木2-34-4
03-3321-0530

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4月の在林館 2020

2020年は歴史に残る年になりましたが
在林館は4月も開館しています。
「ダイダラボッチと守山小学校」展の最終月です。
守山小学校開校前後の地形図や、おもに1回生の回想をもとに
絵地図を描き、それをもとに風景画を試作しました。

春の白い花は、侘助、水仙、沈丁花、梅、辛夷、花韮に続いて
モッコウバラが咲き始めました。

2020nen4

守山のダイダラボッチは?

守山小学校の裏庭の窪地、すなわちダイダラボッチの、
創立(1932年)のころの風景を描いてみようとしています。
なかなか記憶をお持ちの方に巡り合えずに苦戦していますが
地図や絵や記述をもとに、絵地図を描き始めています。

写真は1960年からのね年の手描き年賀状を飾った1月の風景。
今は雛たちのいくつかを飾っています。

ダイダラ風景1
ダイダラ風景2

「ダイダラボッチと守山小学校」展を始めます。

本日から「ダイダラボッチと守山小学校」展を始めます。

ダイダラボッチとは富士山に腰掛けて相模湾で足を洗ったというほどの
大男の伝説です。関東を中心に各地に伝説は残されていますが
それに基づく地名が残っているのは世田谷区の“代田”だけとのこと。

その足跡は(卒業生としては驚くことに)守山小学校の裏庭にあったのです。
大正9年には柳田國男も訪れたというその場所について
守山小学校開設(昭和7年)の頃を中心に、その姿を探ります。
ご記憶のある卒業生のみなさま、どうぞお話を聞かせください。

展示にあたっては、下北沢小学校同窓会のみなさまにご協力いただきました。


ダイダラボッチ展チラシ

2019クリスマス

今年もドイツの木のクリスマス飾りが中心ですが
初めての展示もあり、少しづつ変化しています。
21日(土)の音楽茶会では少し片付けますので
この展示は19日までで終了します。

2019クリスマス12019クリスマス2
2019クリスマス3

2019在林館のクリスマス展

今年も、恒例のクリスマス展示を始めます。
旧東ドイツの木のクリスマス飾りを中心に
新たな展示を加えました。

音楽茶会は今年は予約制ではありません。
椅子の数が不足するかも知れませんが
どうぞ、ご容赦ください。

2019クリスマス展チラシ