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在林館

Author:在林館
在林館(ありりんかん)は、住まいの一部をまちに開いた小さなギャラリーです。
企画展を基本としますが、貸しギャラリーや集会室(句会、朗読会など)にもお使いいただけます。
末永く、地域のみなさまに訪れていただける場所にしたいと思います。

詳しくはご利用案内をご覧になるか、
aririn-kan@hotmail.co.jpまでお問い合わせください。

*在林館*
世田谷区羽根木2-34-4
03-3321-0530

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2月の在林館と「せんじゅ」

在林館の白梅のつぼみが膨らんでいます。
春の訪れを待ちながら
「あとみよそわか展」を3月末まで延長することにしました。
あとみよ2
あとみよ3

2月から、北室を「羽根木のまちと住まい」をテーマとした
常設展の場とし、随時、部分的に展示替えしていきます。

2月は“カフェドせんじゅ”に、在林館でも水彩展を開いた
いのうえすみこさんの水彩画が”展示されています。
”カフェドせんじゅ”は東松原駅から在林館に来られると
その中ほどにあり、おいしいケーキとコーヒーと
気持ちのよいおもてなしでまちの人々に愛されていますが
建て替えのため、2月いっぱいで一時閉店とのことです。
せんじゅ2
せんじゅ

まちの老舗、しもじま金物店も閉店セールでにぎわっています。
また、まちが変わっていきます。




「あとみよそわか展」が始まります。

今日から南室は「あとみよそわか展」です。

「あとみよそわか」とは
父、露伴から幸田文に伝えられた掃除をしめくくる“呪文”です。
「毎日が小春日和」とみごとなスローライフを送る津端修一・英子夫妻は
それに「あとみよそわか」と続けて唱え、毎日を過ごされています。
修一氏は90歳を迎えられました。おふたりの暮らしぶりとともに
在林舎クラブ書の会による、呪文の書を展示いたします。
来館された方もお書きになれるよう、筆墨を用意しました。

北室は1月末まで「ドイツのクリスマス展」を続けます。
あとみよそわかチラシ
あとみよそわか展示